<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ぷにぷにした～い</title>
      <link>http://tam-net.com/</link>
      <description>プニプニ!ヾ(o゜ω゜o)ノ゛プニプニ!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2012 14:46:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>春になぜ雷気楼が見える？</title>
         <description>
日本で蜜気楼といえば、富山湾の魚津のものが有名ですが、これがよく現われるのは四月、五月のころです。


廣気楼というのは、密度のちがう空気の層の境目が、たまたま曲而になった時に起こる、光の異常屈折現象だと説明されています。


春になって、山の雪が溶けて湾に流れこむと海水温が下がり、海面に近い空気の温度も下がって密度が高まります。


一方、その上を吹く風はかなり温度が高く低密度です。


こうして、二つの空気の層の境目が複雑なレンズの働きをして、遠い対岸の景色などが、実際にそこにあるかのように空中に浮かび上がるわけです。


沙漠の蜜気楼も上下の空気の温度が逆なだけで、原理はまったく同じです。


</description>
         <link>http://tam-net.com/2012/01/post_55.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2012/01/post_55.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 14:46:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒョウはなぜ春から夏に降る？</title>
         <description>寒い冬に雪やミゾレが降るのは当然ですが、あの氷の塊であるヒョウが、なぜ寒い冬に降らずに、春から夏にかけて降るのでしょう。


それは、ヒョウが雷雨や発達した前線に原因しているからで、日本では、4月には低気圧にともなう前線が発達しやすく、また5月には、雷雨がよく発生するので、そのためヒョウがよく降るわけです。


ヒョウは、中心に細かい氷の結晶があり、それに水滴がついて氷の塊になり、さらにその上に雪がついて大きくなり、また水滴がつくといった具合に、次第に大きな氷の塊になったもの。


大正6年6月には、直径25.8センチもあるヒョウが降ったことがあり、重さでは1840グラムの記録もあります。


</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/12/post_54.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/12/post_54.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:45:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖かい日にボタ雪が降るのはなぜ？</title>
         <description>
水蒸気をたっぷり含んだ空気が上昇すると、余分な水蒸気が吐き出されて、零度より暖かいと雨、寒いと雪になります。


地上の暖かい空気は軽いので上空へ昇りますが、上へ行くほど気圧が低いので膨張し、冷凍機の原理と同じ理屈で冷えます。


普通、空気は100メートル昇るごとに一度冷え、飽和していた水蒸気が吐き出されて、目に見えないゴミを芯にして結晶を始め、氷晶という雪の素になります。


氷晶にさらに水分がくっついて雪の結晶に発達するわけですが、温度や成長速度で形が変わってきます。


寒い日には、雪が小さな結晶のまま粉雪となって降り、暖かいと少し溶けて、次々とたくさんの結晶がくっつくのでボタ雪になるのです。

</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/11/post_53.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/11/post_53.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 14:45:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットワークの再構築</title>
         <description>セブンイレブンではネットワークの再構築に当たり、データを流すことだけではなく、リスク対応等も考慮しています。


データ処理に関しては野村総研さんにお願いし、同社の横浜と大阪のセンターにノーダウン型のネットワーク・コンピューターを配置して、回線もNTTさんの二局から引き込んで、地震のような大規模災害で万一どちらかのセンターがダウンしても、もう一方が全国をカバーできるようにしています。


また、データ・ボリュームの大きな動画、静止画などを流す衛星系は一系統ですが、万一衛星系がダウンしても動画以外は地上系でサポートできるようにしています。
</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/10/post_50.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/10/post_50.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 19:41:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上手に組み合わせる</title>
         <description>これからは、いろいろ登場する新しい技術を上手に組み合わせ、ビジネスのニーズに応じて使える物にしていくことが重要な課題になります。


すでにメーカーさんの間ではいろいろな連携が進んでいますが、今後はわれわれ利用者もメーカーさんと連携して、私たちのニーズに技術を生かすことに力を注ぐことが必要です。


セブンイレブンでは元々メーカーさんといっしょになって、いままでなかった技術の開発などに取り組み、システムをつくってきました。


今後も事業方針に基づいて新たな技術を組み込んでいくには、さらにさまざまなメーカーさんとの連携を強化していくことが必要になるでしょう。
</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/09/post_49.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/09/post_49.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 19:41:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボリュームを送るためにかかったコスト</title>
         <description>こんばんは。前回の続きになりますが・・・・


ISDNに切り替える直前、９１年に１のボリュームを送るためにかかったコストを１とすると、ISDNは、ほぼ１の費用で１１のボリュームを送ることができるネットワークの構築ができました。


そして、ISDN+衛星の段階になりますと、コンピューターに蓄積した画像情報などを活用することでペーパーレス化(印刷物の大幅な削減)が進められ、情報量は６００になる一方、コストは０.８に圧縮できました。


電話回線を使っていた９１年から今日まで、まだ数年しかたっていませんから、その間の技術の進歩はまさに驚異的と言えます。


</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/08/post_48.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/08/post_48.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 19:40:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安全で経済的であること</title>
         <description><![CDATA[夫婦の寝室が階下の場合は、2階にもっていく部屋は、子供室か納戸ぐらいに限られてしまうため、2階が小さくなり、外観の意匠としてはバランスのとれないものになりやすい。


2階建にする場合に大事なことは、使いよい間取りとすることは当然ではあるが、まず構造的に安全であり、工費の面からも経済的であることです。


そのためには、階上と階下の間仕切りが重なり、柱が通しとなるように考えるのがよい。


上下階続いた1本の柱のことを、通し柱といい、この柱が多いほど、安全堅固な建物となります。


1階ごとの柱で、上下階別になったものは、管(くだ)柱と呼ぶ。


延べ100m2程度の2階建住宅を、合理的にコストダウンするには、総2階建とし、上下階の間仕切りの位置をそろえ、コンパクトにまとめることです。


そうすれば構造材が有利となり節約できます。


屋根も単純になり外観のスマートな家とすることができます。


そして、個人の部屋には<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>やベッド、ちょっとしたテーブルなどを置いて、完全プライベート空間を楽しみましょう。]]></description>
         <link>http://tam-net.com/2011/07/post_52.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/07/post_52.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 17:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現在では</title>
         <description>現在ではISDNと衛星通信を使って、マルチメディアによる動画や映像も送れるようになっています。


まだ、各店舗に置いてあるコンピューターに、さまざまな販売方法やCM、商品情報、陳列の仕方なども動画などを使って送り、パートさんなどお店の人たちによりわかりやすく情報を伝えられるようになりました。


また、店内に流すBGM(バック・グラウンド・ミュージック)も、衛星経由で全店に送っています。


このように、ネットワークを通じて送る情報のボリュームも次々と増えていますが、コスト面の変化はどうでしょう。


</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/07/post_47.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/07/post_47.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 19:40:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>易の思想の影響</title>
         <description><![CDATA[非常に複雑で理屈っぽい易は、中国人の性格には向いていたが、日本人には向かなかったからに違いありません。


ただし、易の思想そのものは、前述のように日本の思想・文化に大きな影響を与えています。


本来なら、ここで易占の方法を説明すべきだろうが、その入り組んだト占理論をわかりやすく説明することは筆者の手に余る。


易については概説書も多く刊行されているので詳しくはそれを見てもらうこととして、日本で一般に普及している略笠法の形のみいつか御説明したいと思います。


話は変わりますが、占いに凝っている友人が<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>だと言うので、利用してみようと思いました(*´ω｀)

]]></description>
         <link>http://tam-net.com/2011/06/post_51.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/06/post_51.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 16:55:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前回の続き</title>
         <description>前回の続きです。


セブンイレブンで使う実データで比較しますと、ISDN+衛星でこなせるデータ・ボリュームは、アナログの６００倍に達します。


このネットワークを使って、どのような内容を送っているのかといいますと、まずPOSデータが挙げられます。


一般の電話回線を使っていた時代は、膨大なPOSデータに比べ回線の容量が小さいので、POSデータはフロッピーで回収していました。


ISDNによって、オンラインでPOSデータも回収できるようになり、全店の単品ごとのデータが、翌朝には本部にある情報分析のパソコンで参照できるようなりました。
</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/06/post_46.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/06/post_46.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 19:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>総合情報システム</title>
         <description>第五次総合情報システムではISDNと衛星通信を使ったネットワークが稼働しています。


この間の性能の変化についてデータの伝送速度で説明しますと、通常のアナログ回線ではだいたい１秒間で３００文字が送れる程度ですが、ISDNでは１秒間におよそ８千文字も送れます。


セブンイレブンで実際に送っていたデータ量で比較すると、ISDNはアナログ回線の１１倍になりました。


さらに衛星を使えば文字にして３７万文字も１秒間に送ることができ、ISDNと衛星をいっしょに使うことでデータ量の大きい画像や動画も自由に送れるようになります。

</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/05/post_45.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/05/post_45.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 May 2011 19:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とある人　その４</title>
         <description>バルボティソヌという呼称で知られる独特のデコラティヴな姿のアンティークのお皿は濃厚なグリーソ、ゴツゴツしたデザインのポルトガル製のグラスは若草のグリーン。


テーブルの背後にはジャングルを思わせる色使いの屏風。


天井からはうっそうとしたアイビーの蔓が垂れ下がっています。


どこか鬼気迫る感のある朝食のセッティソグだが、実はエッグスタンドもテーブルも、そして背もたれの高い椅子や壁際の屏風まで全部、アーチストとしての彼女の作品です。


画家には違いないが、それだけではない。


A伯爵夫人は家具や食器をデザインし、トロソプロイユ(だまし絵)の屏風を描く、総合的なアーチストなのです。

</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/04/post_44.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/04/post_44.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:45:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とある人　その３</title>
         <description>ある朝、やはり仕事の打ち合わせでヴィラMの館を訪ねた時です。


その田舎から持ちか、兄ったという「生みたての卵」


を彼女は半熟にゆで、カラフルなエッグスタソドにちょこんと載せた。


テーブルの上のヤナギのカゴの中には、まだゆでていない卵そのうちのいくつかにはふわふわと羽がついていたが装飾用に置かれています。


椅子には黒猫が一匹、おとなしく腰掛けています。
</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/03/post_43.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/03/post_43.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 16:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とある人　その２</title>
         <description>一つのカテゴリーに収まりにくい女、私の理解を超えた女それがCだった。


A伯爵夫人は著名なアーチストです。


彼女が毎週毎週、せっせと田舎の家へ出かけていくのは、そこに彼女のアトリエがあるからです。


パリの館にも小さなアトリエがあるにはあって、全体に薄暗い家の中でキッチンと並んで唯一、太陽がいっぱいに入る恵まれた空間なのだが、創作に打ち込むためには「田舎が必要」


なのだといいます。

</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/02/post_42.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/02/post_42.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 16:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とある人　その１</title>
         <description>ほっそりとした体つきの彼女が、館の戸口にスーッと現れたあの最初の日以来、そのイメージは一貫してミステリアスです。


いつも少し疲れているようにみえるのは、何故だろう。


物静かで神経質そうな印象の彼女が、嬉々として仮装パーティに出たりすることが私には今一つ、解せなかった。


物憂げな態度は人間嫌いを想像させるが、時折こぼれる笑みは、どうやら作り笑いでもなさそうです。


素足にペタンコ靴を履き、大きなセーターに・シーンズといういでたちで一人で車を四時間運転して田舎の家へ出かけていくその彼女が、レセプションの場ではちゃんとファソデーショソを塗り、髪をセットして背筋を伸ばしています。


そんな時のドレスは決まってサンローランでした。
</description>
         <link>http://tam-net.com/2011/01/post_41.html</link>
         <guid>http://tam-net.com/2011/01/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 16:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

