ボリュームを送るためにかかったコスト
こんばんは。前回の続きになりますが・・・・
ISDNに切り替える直前、91年に1のボリュームを送るためにかかったコストを1とすると、ISDNは、ほぼ1の費用で11のボリュームを送ることができるネットワークの構築ができました。
そして、ISDN+衛星の段階になりますと、コンピューターに蓄積した画像情報などを活用することでペーパーレス化(印刷物の大幅な削減)が進められ、情報量は600になる一方、コストは0.8に圧縮できました。
電話回線を使っていた91年から今日まで、まだ数年しかたっていませんから、その間の技術の進歩はまさに驚異的と言えます。