前回の続き
前回の続きです。
セブンイレブンで使う実データで比較しますと、ISDN+衛星でこなせるデータ・ボリュームは、アナログの600倍に達します。
このネットワークを使って、どのような内容を送っているのかといいますと、まずPOSデータが挙げられます。
一般の電話回線を使っていた時代は、膨大なPOSデータに比べ回線の容量が小さいので、POSデータはフロッピーで回収していました。
ISDNによって、オンラインでPOSデータも回収できるようになり、全店の単品ごとのデータが、翌朝には本部にある情報分析のパソコンで参照できるようなりました。