総合情報システム
第五次総合情報システムではISDNと衛星通信を使ったネットワークが稼働しています。
この間の性能の変化についてデータの伝送速度で説明しますと、通常のアナログ回線ではだいたい1秒間で300文字が送れる程度ですが、ISDNでは1秒間におよそ8千文字も送れます。
セブンイレブンで実際に送っていたデータ量で比較すると、ISDNはアナログ回線の11倍になりました。
さらに衛星を使えば文字にして37万文字も1秒間に送ることができ、ISDNと衛星をいっしょに使うことでデータ量の大きい画像や動画も自由に送れるようになります。